![]() 毎日のなかの小さなしあわせ : ) 『口福なジカン』 by m_smiley 遊びに来てくださって ありがとうございます : ) 娘たち(8歳・6歳)と 食べたり、遊んだり、創ったり ・・・・・ 毎日のなかの小さなしあわせ : ) 『口福なジカン』 masuko : ) ********** Photoback : )
『ムーミン♡』 『カワイイ〜 : ) 』 『アルファベットスタンプ 特価だよー : ) 』 『オススメ♪』 『子供部屋に♪』 『 いつか欲しいなぁ』 『orcival♡』 『こんなビニ傘なら欲しい』 『 あれもこれも食べたい : ) 』 『やっぱりコレ!』 PROFILE ・湘南地区在住 ・家族構成 パパ 娘たち(8歳と6歳) 私 ・掲載写真の無断使用はお断りします。 ・全くの独学でやっている趣味のお料理やお菓子作りです。レシピに関しての質問にはお答えできない事もあるかと思います。申し訳ありませんがご遠慮下さい。 ・このブログと関係のないコメント、宣伝目的のコメント、私の判断で不適切だと思われるコメントは削除させて頂きますのでご了承くださいませ。 masuko All Rights Reserved. 以前の記事
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2009年 02月 02日
![]() はじめて天然酵母のパンに挑戦してみました。 なぜなら、このコが我が家にやってきてくれたから♪ そう!パンを焼くだけじゃなくって、生種(ホシノ天然酵母)のおこしができちゃうのですよ : ) そして、サイズも小さいのが良い。 以前に、天然酵母に挑戦してみたいなーとは思ったものの・・・酵母をおこす段階の説明を本で読んだだけで挫折した私(笑)。 遂に初挑戦です!!はじめてのパンは全粒粉入りのチーズブレッドにしてみましたよ。 とにかく、イーストのあの独特な香りがしないパンにビックリ&美味しい〜 :D 娘たちもパクパク食べてくれました。 再度、食べ直そうと思って、あら!?どこに置いたっけ?と思ったら・・・パパが完食してなくなってましたー(涙)。うん、うん!また焼こうと誓ったのでありました・・・ そして、今回は面白い本を読みながら、フムフムとパンについて考えながら!?焼いてみましたよ。 その本は・・・ ![]() このブログを見てくださって、声をかけていただいて、送ってくださったのですが・・・この本、すごーーーーーーく大きくて厚いです。そう!本というよりは辞典といった方が分かりやすいかもしれません。な、な、なんと!!P854。お値段も結構しますね。 ちょうど、先日の『I Me Mine』のおやつレシピを担当させていただいたのをきっかけに、お料理や、お菓子作りについての科学というか、どうしてこうなるのか?ということに興味を持っていた矢先にこのお話をいただきました。 ジャスト!なタイミングでこういうお話をいただけたことは、きっと何かのご縁なんだな〜、と思いじっくりと本を読まさせていただきました。 パッと見た感じ、なんだか難しそう・・・でもね、興味のあるワードからパラパラと読み進めて行くと・・・はまるんですよ! 読みながら、ふむ。ふむ。あっ、これはこうなんだ!へ〜、そうなのね。とブツブツと怪しい私です(笑)。 最近、お義母さんからプレゼントしてもらったこのコが我が家にやってきたので、パンに興味が湧いてきていた私。 早速、小麦のページを読み進めていくと・・・ 『気泡 膨らませた生地が軽くて軟らかいのは気泡のおかげである。十分に膨らんだパンやケーキは、体積の80%近くが何もない空間である。・・・・・・・気泡の発生には酵母または化学膨化剤が使われるが、これらの材料は新たな気泡を作り出すわけではない。・・・・・・・・・したあがって、生地を作る最初の段階で十分に空気を含ませるかどうかが、焼き上がりの質感を大きく左右する。・・・・・』 えーと、まずココ。私、今まで最初に生地を練る時にはFPで捏ねてから、自分で捏ねていました。が!!なんと陶芸をやっていた事もありまして、なんと菊練りしてたんですねー(笑)。菊練りって分かります?陶芸の土を扱う時に、土の中に空気が入っていると焼いた時に爆発する要因の1つになってしまいます。そんなわけで、土の中に入っている空気をだしてあげる練り方なんです。上手に練ると菊のかたちに練り上がります。えーと、そんなわけで!?基本的な問題がよーく分かりました(笑)。いやー、あたりまえか!? 『蒸気 焼きはじめの数分間には、蒸気がいくつかの効果を発揮する。まず、釜からパン生地への熱伝達が著しく高まる。パン生地の表面が90℃に達するのに要する時間は、蒸気がないと4分、蒸気があると1分である。・・・・・・家庭用オーブンで焼くときは、熱くなったオーブン庫内に霧吹きで水をかけるか氷のかけらを入れると、蒸気が発生して釜のびも皮のツヤもよくなる。』 前々から、焼く直前に霧をふく作業が何故?と思いつつも調べなかった私。この他にも蒸気の効果がいろいろと書かれていて、ただひたすら、ふ〜んそうなんだ!!と納得。 これはごくごく一部を抜粋してのせていますが、他にも本当にいろいろと書いてあります。とにかく、私はパンについて全く理解していなかった事を改めて実感させられました。でもね、ますますパンに興味が湧いてきましたよー!! : ) これから、ちょっとパンのブームが到来しそうな予感がしてます。どうぞ!この本をきかっけに上達する予定(は未定・笑)のパンに乞うご期待です♪ この他にも例えば・・・ 卵の泡立てに関して14ページ近くも書いてあったり、 調理法の説明でよく使われている表現の『肉汁が逃げないように肉を焼き付ける』というものは誤りである!? など内容は盛り沢山です!! ==================================================== 【書籍名】 『マギーキッチンサイエンス』 http://www.kyoritsu-pub.co.jp/kinkan/shosai/kin_mcge.html 著 者:Harold McGee/監訳:香西みどり/訳:北山 薫・北山雅彦 出版社:共立出版株式会社 定 価:6,300円(税込) ==================================================== 【内容紹介】 本書は1984年にアメリカで出版され、食品と調理に関する 科学的知識が網羅されていることから一夜にして大ベストセラーになった 「On Food and Cooking —The Science and Lore of the Kitchen—」の 内容をさらに充実させた2004年改訂版の翻訳書です。 プロの料理人から食関連の学際領域や仕事に従事している人、 料理を学ぶ人、そして家庭のお母さんまで、 料理をもっとおいしく楽しいものにしてくれる、 McGeeさんの“科学の調味料”を是非ご堪能ください。 そして、今回『マギーキッチンサイエンス』のスペシャルサイトがオープンしました。是非、遊びに行ってみてくださいね :D 今日もポチポチ♪っと応援していただけると、とっても嬉しいです : ) いつも遊びに来て下さってありがとうございます ![]() by m_smiley | 2009-02-02 22:25 | パン
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